FJとの出会い
代表の谷内です。
私がファザーリング・ジャパン(FJ)と出会ったのは2016年のこと。
長時間の残業が続いたプロジェクトがひと段落して、ようやく一息ついたタイミングでした。
子どもは7歳と5歳。もっと子どもと関わりたかったのに、なかなか時間が取れず、頭では仕事も大切だと理解しているものの、心の中にはモヤモヤした気持ちが渦巻いていました。
そんな時に出会ったのが、FJの代表・安藤さんと理事・川島さんの講演会。「働き方」というテーマに引き寄せられるように参加しました。そこで、あっという間に自分のモヤモヤがスッキリ解消されて、心の中が軽くなったのを覚えています。特に、「LIFEとWORKの二軸だけでは不安定。そこにSOCIALの軸が加わることで、安定する」という言葉にグッときました。
その瞬間、「あ、これだ!」と思ってFJに入会。そして、父親としてもっとしっかり向き合おうと決意しました。これまで多くの仲間と出会い、父親業を「やってるつもり」だった自分の浅はかさに気づかされ、家族との日々の関わりを大切にするようになりました。
そして今、気づけばたくさんの素敵な仲間に支えられながら、FJ北海道のNPO法人化に向けて動いています。北海道は、都道府県別ジェンダーギャップ指数が最下位。まだまだ「男は仕事、女は家事」といった意識が強い地域です。だからこそ、私たちの活動を通じて、少しでも多くの父親たちがもっと楽しく過ごせる社会を作っていきたいと思っています。
これからも、父親たちの笑顔を増やし、幸せな家庭が増えるように頑張っていきます!
一緒に楽しく、そして真剣に、社会を変えていきましょう!