旭川医科大学で、男性育休をテーマにお話ししてきました

代表の谷内です。
先日、旭川医科大学で、男性育休をテーマにお話ししてきました!

今回は、看護師・薬剤師・医師として実際に育休を取得した方と、その上司の皆さんも登壇。リアルな経験談がたくさん聞けて、とても濃い時間でした。学長・病院長にもご参加いただき、大学全体で考えていこうという空気が伝わってきました。

医療業界はまだまだ男性育休の取得率が低いのが現状。でも、大学病院のように人数が多い組織は、一般の病院より取りやすい環境にあるという声も。

その中で印象的だったのは、「育休が取れるかどうかは上司のマインド次第」という話。まさにイクボスを体現しているお話でした。

私は、育休は単なる制度ではなく「人を大切にする組織ですよ」というメッセージになる、というお話を。環境を整えるのはトップの仕事、という点もお伝えしました。

現場・上司・経営層が一緒に語り合う、とても前向きな時間。医療の世界にも、男性育休がもっと広がっていくといいなと思います!